クラフトタウン

簡単手編みメーカー あめるモン2プラス

棒針もかぎ針も使わずに編み物が楽しめる画期的な道具として
人気の「あめるモン2」新しくなりました!
ポップなピンクカラーはそのままに
スティックの間隔に変化をつけられるように
改良され、再々登場です☆
使える毛糸の太さがさらに広がり、
より多くの方にご満足いただける編み機に変身!
手編み初心者さんやお子さんにも好評の
あめるモン2プラスを使って、簡単・楽しく
オリジナル手編み小物を編んでみませんか!?

かんたん手編みメーカー「あめるモン2プラス」

あめるモン2とあめるモン2プラスの最大の違いは、毛糸をかけるスティックが抜き刺しできるようになたこと!
毛糸の太さに合わせ、スティックの間隔(刺す本数)を変えることができますので、使える毛糸の幅がさらに広がりました。
また、穴の数より少し多めにスティックが入っていますので、万が一スティックが折れてしまっても差し替えて使うことができます。
より柔軟な手編み機になったあめるモン2プラス。
手編み初心者の方には、編み物をはじめるきっかけとして、経験者の方には、毛糸の色を変えたり、糸の太さを変えて、オリジナル作品作りに挑戦していただいたり…
さらに、たくさんの方に手編み作品作りを楽しんでいただける道具になったあめるモン2プラスで、お気に入りのニット小物をご自身で編んでみませんか!?

かんたん手編みメーカー あめるモン2プラスを使って、基本編のフサ付きマフラーを編んでみよう

まずはじめに、あめるモンの基本的な使い方を覚えるためにおすすめの
「フサつきマフラー」の編み方をご紹介します。
※画像のあめるモンには、わかりやすいように手前のスティックに黄色のシールを貼っています。

Step1
端の縦向きスティック★(向かって左)に画像のように作った作り目を引っ掛けてスタートします。
※この後の説明では、はじめに毛糸を巻いた
このスティックを★印で示します。

あめるモンで作るフサつきマフラーの編み方1

Step2
毛糸を画像のように
→2→→4とジグザクにかけていきます。
18までかけたら、今度は逆方向に
18→17→16とまだ毛糸がかかっていないスティックにかけていき、1までかけます。

あめるモンで作るフサつきマフラーの編み方2

Step3
1のスティックまで毛糸をかけたら、スタート★のスティックにほどけない程度に数回巻き、休ませます。

Step4
別の糸(画像では黄色)を100cmくらいにカットして、画像のように、あめるモンにかけた毛糸に渡すようにかけ、両端を軽く結びます。
ことのき、Step2でスティックにかけた毛糸は、根本の方へ軽く押し下げておきます。

あめるモンで作るフサつきマフラーの編み方4

Step5
スティック★休ませておいた毛糸をはずし、Step2と同様に、ジグザグに毛糸をかけていき、Step3と同じようにスティック★に再度毛糸をかけ、休ませます。

あめるモンで作るフサつきマフラーの編み方5

Step6
各スティックにかかっている2本の毛糸のうち、下になっている方をフック針で引っ掛けて持ち上げ、上になっている毛糸にかぶせるようにして、スティックから毛糸をはずします。
全てのスティックにかかっている2本の毛糸を同様に1本ずつはずします。
全てはずしたら、スティックにかかっている毛糸は、根本の方へ軽く押し下げておきます。
※下の画像は、全ての毛糸を1本ずつはずし終えたところ

あめるモンで作るフサつきマフラーの編み方6

Step7
Step5(ジグザグに毛糸をかける) → Step6(下の毛糸を上の毛糸にかぶせるようにはずす)を好みのマフラーの長さになるまで繰り返します。

編地が少し長くなってきたら、スタートのときに横のスティック★に巻きつけていた毛糸をはずし、
編地を少しひっぱるようにするとキレイに仕上がります。
作り目は、根本の毛糸を左右に同時に引っ張るとほどけます。

Step8
好みのマフラーの長さになるまで編み上げたら、フサを用意します。
ボール紙などをお好みのフサの長さにし、毛糸を巻きつけます。巻きつけた片側の毛糸をそろえてカットすると、好みの長さの2倍の長さのフサができます。
※半分に折って1本ずつつけるので、フサの毛糸は、好みの長さの2倍となります。
マフラーの両端にそれぞれ18本フサをつけるので、フサ用の毛糸は、36本必要です。
(わかりやすいように画像では、毛糸の色を赤色にしています)

あめるモンで作るフサつきマフラーの編み方8

ボリュームのあるフサにしたい場合は、2本取りでフサをつけましょう。
その場合は72本(18本×4)のフサ用の毛糸を用意しておきます。

Step9
手前(画像では黄色のシールが貼ってある方)のスティックにかかっている毛糸をはずし、奥側(反対側)のスティックにかけていきます。
(例:18にかかった毛糸は18、17の毛糸は17にかける)
手前のスティックにかかった全ての毛糸を奥側のスティックにかけか替えます。

あめるモンで作るフサつきマフラーの編み方9

手前のスティックから奥側のスティックにかけた毛糸は抜けやすいので、
編地を手前に軽く引っ張りながら、手前の毛糸をはずす→奥側にかけると作業がしやすくなります。

Step10
奥側のスティックにかけられた2つの毛糸の輪をフック針で引っ掛けてはずします。(画像1)
Step8で用意したフサを半分に折って、折った部分をスティックからはずした毛糸の輪にくぐらせます。(画像2)
フサを折った部分にできた輪に、もう一方のフサの端を通します。(画像3)
フサの端をひっぱり、マフラーにフサをつけます。(画像4)
順番にフサをつけならがら、全てのスティックから毛糸をはずしていきます。
※ボリュームのあるフサにしたい場合は、2本取りでフサをつけていきます。

あめるモンで作るフサつきマフラーの編み方10

Step11
もう一方のマフラーの端にもフサをつけます。
編みはじめた側の端には、Step4でかけた別糸(黄色)が通った毛糸の輪ができています。
その部分にStep10と同様にフサの毛糸をつけていきます。

Step12
マフラーの両端にフサをつけ終えたら、別糸(黄色)をはずし、はさみでフサの長さを切りそろえます。
編みはじめと編み終わりの糸端を編み地の目にくぐらせて隠し、余分な毛糸をカットしたら、フサつきマフラーの完成です。

かんたん手編みメーカー あめるモンを使って、応用編のストライプマフラーを編んでみよう

あめるモンの基本的な使い方を覚えた方、編み物に慣れている方には応用編!
2色の毛糸を使った「ストライプマフラー」に挑戦してみましょう。
※画像のあめるモンには、わかりやすいように手前のスティックに黄色のシールを貼っています。

Step1
A色(画像では青色)の毛糸をマフラーの幅(すべてのスティックを使う場合は、あめるモンの幅)の約4倍分の長さ残してから(画像では軽く結んでまとめています)、作り目を作り、横向きのスティック◆(向かって左)に引っ掛けて、スタートします。
※この後の説明では、はじめに作り目をかけたこの横向きのスティックを◆印で示します。

あめるモンで作るストライプマフラーの編み方1

Step2
毛糸を画像のように
1→→3→とジグザクにかけていきます。
18までかけたら、端の横向きのスティック◇(向かって右)にほどけない程度に数回巻いて、毛糸を休ませます。
※この後の説明では、向かって右の毛糸を巻いたこのスティックを◇印で示します。

あめるモンで作るストライプマフラーの編み方2

Step3
次にB色(画像では黄色)の毛糸を約15cm残して作り目を作り、端の縦向きスティック★に引っ掛けたら、
1→→3→のように、まだ毛糸がかかっていないスティックにジグザグにかけていきます。
18までかけたら、端の縦向きスティック☆(向かって左)にほどけない程度に数回巻いて、毛糸を休ませます。
※この後の説明では、向かって右の毛糸を巻いたこの縦向きスティックを☆印で示します。

あめるモンで作るストライプマフラーの編み方3

Step4
別の糸(画像では緑色)を100cmくらいにカットして、画像のように、あめるモンにかけた毛糸に渡すようにかけ、両端を軽く結びます。
ことのき、Step2、Step3でスティックにかけた毛糸は、根本の方へ軽く押し下げておきます。

あめるモンで作るストライプマフラーの編み方4

Step5
スティック◇(向かって右)に休ませておいたA色の毛糸(画像では青色)をはずし、17→16→15のようにStep2とは逆にジグザグにかけていきます。
1までかけたら、端の横向きスティック◆にほどけない程度に数回巻いて、毛糸を休ませます。

あめるモンで作るストライプマフラーの編み方5

Step6
スティック☆(向かって右)に休ませておいたB色(画像では黄色)の毛糸をはずし、17→16→15のようにStep3とは逆にジグザグにかけていきます。
までかけたら、横のスティック★にほどけない程度に数回巻いて、毛糸を休ませます。

あめるモンで作るストライプマフラーの編み方6

Step7
スティック18、18以外の各スティックにかかっている2本の毛糸のうち、下下になっている方をフック針で引っ掛けて持ち上げ、上になっている毛糸にかぶせるようにして、スティックから毛糸をはずします。
手前側、奥側全てのスティックにかかっている2本の
毛糸を同様に1本ずつはずします。(スティック18、18以外)
全てはずしたら、スティックにかかっている毛糸は根本の方へ軽く押し下げておきます。
※下の画像は、全ての毛糸を1本ずつはずし終えたところ

あめるモンで作るストライプマフラーの編み方7

毛糸をジグザグにかける際、折り返し部分となるスティックには、毛糸は1本しかかかっていませんので、
毛糸をはずす作業は必要ありません。
(Step7の場合は両側の18、Step8でStep2・Step3同様に毛糸をジグザクにかけていく場合は両側の1)

Step8
スティック◆と★に休ませてあった毛糸をはずし、
A色(画像では青色)は→3→の順に(画像1)
B色(画像では黄色)は2→→4の順に(画像2)
毛糸をジグザグにかけ、A色はスティック◇に、B色はスティック☆で毛糸を休ませます。
スティック1、以外の各スティックにかかっている2本の毛糸をStep7同様に下の毛糸を上の毛糸にかぶせながらはずしていきます。(画像3・4)
全てはずしたら、スティックにかかっている毛糸は、根本の方へ軽く押し下げておきます。

あめるモンで作るストライプマフラーの編み方8

Step9
スティック◇と☆で休ませてあった毛糸をはずし、
Step5、Step6(A色・B色の毛糸をジグザグにかける)⇒Step7(下の毛糸を上の毛糸にかぶせながらはずす)、
スティック◆と★で休ませてあった毛糸をはずし、
Step8(A色・B色の毛糸をジグザグにかけ、下の毛糸を上の毛糸にかぶせながらはずす)
を好みのマフラーの長さになるまで繰り返します。

編地が少し長くなってきたら、スタートのときにスティック◆と★に引っ掛けていた作り目をはずし、
編地を少しひっぱるようにするとキレイに仕上がります。
作り目は、根本の毛糸を左右に同時に引っ張るとほどけます。

Step10
好みのマフラーの長さになるまで編み上げたら、編み目を止めます。
Step8(A色・B色の毛糸をジグザグにかけ、下の毛糸を上の毛糸にかぶせながらはずす)の工程が終わり、スティック◇と☆にA色・B色の毛糸の端がくるようにします。

あめるモンで作るストライプマフラーの編み方10

Step11
奥側のスティックにかかっている毛糸をはずし、手前のスティック(画像では黄色のシール側)にかけます。
例:18の毛糸を18に、17の毛糸を17にかける

奥側のスティックから手前のスティックにかけた毛糸は抜けやすいので、
編地を手前に軽く引っ張りながら、奥側の毛糸をはずす→手前にかけると作業がしやすくなります。

Step12
A色(画像では青色)の毛糸をマフラーの幅の約4倍の長さを残し、カットします。
B色(画像では黄色)の毛糸は、約15cm残してカットします。

あめるモンで作るストライプマフラーの編み方12

Step13
スティック18にかかっている2つの輪をはずします。
その輪に長く残したA色(画像では青色)の毛糸くぐらせ、少し引っ張り出します。

あめるモンで作るストライプマフラーの編み方13

Step14
続いて、隣のスティック(ここではスティック17)にかかっている2つの輪をはずして、Step13で引っ張り出したA色(画像では青色)の毛糸の輪と会わせ、3つの輪にします。
その輪に、長く残したA色(画像では青色)の毛糸をくぐらせ、少し引っ張り出します。

あめるモンで作るストライプマフラーの編み方14

Step15
Step14を一番左のスティックまで繰り返したら、長く残した方の毛糸(画像では青色)を最後まで引っ張り出します。残りの糸端は、編み地の目にくぐらせて隠してから、余分な毛糸をカットします。

あめるモンで作るストライプマフラーの編み方15

Step16
Step12で、短く残しておいた毛糸(黄色)も、Step15と同様に編み地の目にくぐらせて糸端を隠してから、
余分な毛糸をカットします。

Step17
もう一方のマフラーの端(編みはじめた側の端)には、Step4でかけた別糸(緑色)が通った毛糸の輪ができています。
その部分にStep13→Step16と同様に糸始末をします。

最後に別糸(緑色)を取り外したら完成です。

あめるモンで作るストライプマフラーの編み方17

「かける+はずす」の繰り返しだけで編み上げていくあめるモン。
その基本的な使い方はそのままに、付属のフック針で、毛糸をはずす作業はよりスムーズに、短くなったスティック間隔と増えたスティック本数のおかげで、今までよりも細い毛糸も使用できるようになりました。
さらに、旧あめるモンをご使用いただいた方たちからの意見を参考に、基本の編み方説明書も大幅改良!
より編みやすく、使いやすくなったあめるモン2プラスは、編み物初心者さんやお子さんが「手編みの楽しさ」を知るきっかけとしてぴったりな編み機として活躍してくれます。
そして、テーブルの上に置き、単純な動作で編み進めるられるので、ご高齢の方や指のリハビリが必要な方にもぜひお試しいただきたいアイテムです。

あめるモンで編んだマフラー・帽子

そして編み物経験者の方には、普段とは違った視点でを楽しんでいただけますし、今回ご紹介したマフラー以外のニット作品も編んでいただけますので、より一層、手編みの幅が広がります。
ぜひ、新しくなったあめるモンを使って、簡単・手軽に自分だけのオリジナルニット作品作りを体験してみてください!

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